貴重なバン

全国的にオオバンが増えているようだが、私の鳥見ホームグラウンド(直径100メートルぐらいの沼地)はバンの居住地。オオバンも数羽単位で姿を見せることはあるが、バンを見かけることの方が圧倒的に多い。沼の水深が浅い点が、バンの生息に適しているのではと推測している。

    胸にV字のカシラダカ

    今年はまだカシラダカを見ていない、そう思いつつ、鳥見に出かけた。ケヤキの大木の真ん中あたりの枝の先に小鳥が。双眼鏡で見ると、胸というか首元にV字の模様があり、頭頂部はとがっていた。カシラダカだ。2羽いた。もう一羽は全体に色が薄かったように感じた。念ずれば見れる?。

      キハシヒヨドリ

      ヒヨドリがツバキの花の蜜を吸い、くちばしを花粉で黄色く染めていた。

        ユリカモメはもういない?

        今年ははユリカモメを見ていないので古利根川まで行ってみた。ユリカモメを見かけるのは寒い季節の記憶が..。やはり、見ことはできなかった。替わりにオオバンが何と、34,5羽。

          オオバン増える

          元荒川でオオバンが何と30羽。川面と川岸の両方でヒドリガモと混群を作っていた。

          ヒドリガモやコガモ等、カモ類がいなくなると、オオバンも見えなくなった。
          渡り鳥だっけ?

            ムクドリの巣作り

            近くのアパートの空き部屋の雨戸の戸袋でムクドリ夫婦が巣作りを始めた。賑やかだ。

              増えるオオバン

              古利根川にオオバンが何と20羽。増えたものだ。

                カワウ出現

                ゴミ出しの帰り、前方の電柱の上辺りを黒い鳥が横切った。カラスかと思ったがもっと大柄。カワウだった。

                  花梨の新芽

                  ヒヨドリが花梨の新芽を食べにやってきた。毎年の恒例行事。

                    リュウノヒゲの青い実

                    ヒヨドリが地面に降りてリュウノヒゲの青い実を探していた。この実、以前、ツグミも食べていた。(リュウノヒゲ?、タツノヒゲ?、よく分からない。)