バードヒアリング?

まだ、若葉らしい色合いだが、木々の葉は鳥の姿を隠すには十分な大きさに成長している。

こうなると、鳥を探すのに役立つのは目よりも耳である。

シジュウカラ、キジ、ヒバリ、オオヨシキリ、カワラヒワ、コゲラ、カイツブリ、ヒヨドリ、

種類が分からぬ鳴き声もあった。

ホオジロは木のてっぺんに止まっていたので先に姿を確認できた。

キビタキを見たかったのだが、お目当ては現れず!。

    カッコーを待つ

    オオヨシキリが叫ぶように鳴き、
    オナガの姿もよく見かけるようになった。
    モズはいつもいる。

    托卵相手には不自由しないと思う。
    カッコーはやってくるか?。

    我が家は住宅地にあるが、
    鳴き声が聞こえることはあったし、
    隣の家のアンテナに止まっているのを見たこともある。

    ただ、ここ何年かは姿も声も確認していない。
    今年は鳴き声だけでも聞きたい。

      GWはムナグロと共に

      ゴールデンウィークは毎年、ムナグロを見に出かける。
      空振りもよくある。

      連休の前半よりも後半に見ることの方が多い。
      広々とした水田地帯よりも、森や林に囲まれた狭い水田、道路に近い水田で見かけることが多い。

      今年も5月5日にいつもの場所で見た。数は少なく5羽。クサシギも一羽いた。
      オスの夏羽は目を見張るような鮮やかさ。写真がないのが残念なぐらい。

      初めてムナグロを見たのは海岸沿いの干潟だったので、
      海のない埼玉県に住むようになって、初めてムナグロを見たときは驚いた。
      今ではムナグロを見ることがゴールデンウィークの行事である。

      秋の渡りの時期に見かけたことはまだない。
      春と秋では渡りのルートが違うのだろうか。

        オナガ考

        今年の1月にオナガの群れを見た。30~40羽ぐらい。こんなに大きい群れは初めてだと思う。オナガはいつも決まってみれるわけではない。普段はどこにいるのだろうと気になる。それ以来、オナガを見ていない。謎は深まる。

        などと書いたら、4月末の連休に3日続けてオナガを見た。最初の日は林の中で見たので、もしかして巣作りでもしているのだろうかと思ったが、確認できなかった。

        5月の連休中もほぼ毎日、姿を見かけた。

          チュウサギとコチドリ

          水を張っていない田んぼの方が張っている田んぼよりもまだ多い、

          そんな感じの季節になった。

          水田にシラサギを見かけ、双眼鏡で確認すると2羽がチュウサギだった。

          ピピッという声とともに飛んで来た小鳥を視界に入れると

          コチドリだった。

          しばらく待ったが一羽しか現れなかった。

            シロハラ

            シロハラとツグミを各2羽見た。シロハラはホッピングではなく足を交互に動かして歩いていた。これからシベリアまで帰るのか。凄いなと思う。

              貴重なバン

              全国的にオオバンが増えているようだが、私の鳥見ホームグラウンド(直径100メートルぐらいの沼地)はバンの居住地。オオバンも数羽単位で姿を見せることはあるが、バンを見かけることの方が圧倒的に多い。沼の水深が浅い点が、バンの生息に適しているのではと推測している。

                胸にV字のカシラダカ

                今年はまだカシラダカを見ていない、そう思いつつ、鳥見に出かけた。ケヤキの大木の真ん中あたりの枝の先に小鳥が。双眼鏡で見ると、胸というか首元にV字の模様があり、頭頂部はとがっていた。カシラダカだ。2羽いた。もう一羽は全体に色が薄かったように感じた。念ずれば見れる?。

                  キハシヒヨドリ

                  ヒヨドリがツバキの花の蜜を吸い、くちばしを花粉で黄色く染めていた。

                    ユリカモメはもういない?

                    今年ははユリカモメを見ていないので古利根川まで行ってみた。ユリカモメを見かけるのは寒い季節の記憶が..。やはり、見ことはできなかった。替わりにオオバンが何と、34,5羽。